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( 四十物治療院 )
「木端の火」
家泉光汪自叙伝
「木端の火」とは、木端に火を付けると、めらめら燃え跡形もなくなってしまうことから、「たわいもないこ
と」と云った意味です。
鹿沼高校に赴任してから今日までの約四十年間、特に心に残る事を備忘録として書きとめてきました。
日記では毎日書かなくてはならず気が重いのですが、これならば長続きをします。
初めはノートに万年筆で書いていましたが、書道を少々かじった頃より半紙を二つ折りにして紐で綴じ、
筆で書くようになりました。 これがいつの間にか七、八冊にもなったのです。
本文はこれらの備忘録を参考にして大部分を書きました。
とても楽しい本に仕上がりました。 横になりながら読んでいただければ幸いです。
家泉 光汪
最近のエピソードを家泉光汪先生から気まぐれに公表していきたいと思います。
お楽しみに!
(メダルテスト入賞者)